景品を決めるポイント

披露宴景品には予算がありますが、ほんの一握りの人にしか景品が行き渡らないのは盛り上がりませんし、ゲームもすぐに終わってしまいます。なんか二次会つまんなかったね。となっても嫌ですので、できれば、景品は参加者の半数の人がもらえるぐらいの量を用意しましょう。ただ、すべてを豪華にする必要はありません。お花を持って帰れる券や、新郎新婦の家に招待してもらえる券、そのレストランの割引券、幹事の手作りの作品など、タダで用意できるものは何でも活用しましょう。一言でいえば、なるべく幅広い景品を用意するのがお勧めということです。同じ趣味を持つ人ばかりであればいいのですが、老若男女問わずどれかは魅力的に思い参加したい!!となるように心がけてください。

景品は、バーゲンなど安売りの時に買い少しでも予算を浮かせるのも幹事の仕事です。披露宴からすぐに二次会が始まるのであれば、食事はほとんど出さずドリンクとケーキにして食費を浮かせることもできます。削れるところはがっつり削りましょう。ゲームは、あまりに単純だと思うぐらいがちょうどいいです。複雑だとよくわからないまま進んでしまい乗り遅れてしまう参加者がでてしまうので、みんなのお馴染みのゲームで攻めましょう。