景品を決めるポイント

披露宴景品には予算がありますが、ほんの一握りの人にしか景品が行き渡らないのは盛り上がりませんし、ゲームもすぐに終わってしまいます。なんか二次会つまんなかったね。となっても嫌ですので、できれば、景品は参加者の半数の人がもらえるぐらいの量を用意しましょう。ただ、すべてを豪華にする必要はありません。お花を持って帰れる券や、新郎新婦の家に招待してもらえる券、そのレストランの割引券、幹事の手作りの作品など、タダで用意できるものは何でも活用しましょう。一言でいえば、なるべく幅広い景品を用意するのがお勧めということです。同じ趣味を持つ人ばかりであればいいのですが、老若男女問わずどれかは魅力的に思い参加したい!!となるように心がけてください。

景品は、バーゲンなど安売りの時に買い少しでも予算を浮かせるのも幹事の仕事です。披露宴からすぐに二次会が始まるのであれば、食事はほとんど出さずドリンクとケーキにして食費を浮かせることもできます。削れるところはがっつり削りましょう。ゲームは、あまりに単純だと思うぐらいがちょうどいいです。複雑だとよくわからないまま進んでしまい乗り遅れてしまう参加者がでてしまうので、みんなのお馴染みのゲームで攻めましょう。


恋人と使えるものが大人気

温泉旅行社会人に喜ばれる景品の1つに、温泉旅行があります。日ごろの疲れを癒すのに温泉と美味しい料理、美しい風景、畳の間に布団は最高です。温泉旅行券は、もちろんカップルで楽しめますがそれだけではなく友人や家族など誰とでも使えるので汎用性も高く、みんなに喜ばれる景品です。季節によって温泉から見える風景も違い、四季折々の味が堪能できるので、季節限定にならずどのシーズンの二次会でも使えるのがいいですね。ゆっくりと温泉につかり、日常とはすこし違った雰囲気で、愛情や友情など絆を深めてくれるでしょう。

遊園地のチケットも、誰とでも使えますね。年間パスをもって通い詰める人も多いので、行ったことがある人でもまた本気で楽しめるので本当に喜ばれます。年齢層が若い二次会ではこちらのほうが温泉旅行券より、盛り上がるかもしれません。パレードやイルミネーション、キャラクターがイベントシーズンごとにかわり、ついこの間行った人でも、十分楽しめます。これらのチケットを用意する時は、期限をできるだけ長く設定するよう心がけましょう。できれば2か月は余裕をもちたいところです。結局使えなかった、自分は行けなくて他の人に譲ったという悲しい結果にならないよう幹事さんは気を配ってくださいね。それでは、最後に景品を決めるポイントについて紹介します。


二次会ウケする景品

結婚式は多くの場合、挙式、披露宴、二次会の3つで構成されます。二次会では、家族や職場の上司はあまり参加せず披露宴ではできなかったカラオケ大会やゲーム、友達とワイワイ騒ぐのが醍醐味ですね。その中で新郎新婦をネタにしたビンゴ大会やさまざまなゲームを行うと、とても盛り上がります。盛り上がりすぎて、意気投合しそのままカップルになる参加者もいるくらいです。素敵なパーティーですね。

景品やはりそれらのゲームをより一層盛り上げるために重要なのは景品です。ほしい景品、魅力的な景品があればあるほど参加者は本気になり盛り上がります。結婚式の二次会で盛り上がる景品は、”愛”、”幸せ”があるものが多いです。例えば、遊園地のペアチケットやペアの温泉旅行などです。その他にも、”もらったらうれしいけど自分ではちょっと高くて躊躇してしまうようなもの”たとえばエステチケットや、マッサージ機やゲーム機などもあります。披露宴から参加の方は引き出物もあるし、女性はドレスにヒールの靴を履いているため、後で現物と引き換えられるお取り寄せグルメやスイーツ券など軽いものも喜ばれますね

結婚式という幸せな場ということもあり、二次会ウケする景品は、カップルで使えるものが多いですがすべてそれで揃えてはいけません。もちろん一人で来ている人もいるわけですから、1人で遊べるものや使えるものとカップルで使えるものをまんべんなくそろえることをお勧めします。

参考リンク…二次会景品は景品ロイヤル